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2008-10-06(Mon)

個室ビデオ店放火殺人事件

やはり、この容疑者の鑑定はしなけりゃいかんじゃろう・・・

「個室ビデオ店放火殺人事件で、殺人容疑などで逮捕された東大阪市の無職、小〇和弘容疑者(46)が大阪府警浪速署捜査本部の調べに対し、「えらいことをしてしまった」という趣旨の供述をしていることが分かった。」

まず、基本通り天地人三才の調和から観て見よう。

天格と人格(凶)、人格と地格(吉のようだが凶。天格との関係から凶兆)、人格と外格(凶)、、一見何処にでもありそうな姓名だが、多くの問題を孕んでいる。

若い頃は、平穏に発展して行き外見は良く見えても、内実は苦難多く不平不満が満ちる運勢を感じる。

陰陽の配置は吉であるが、音韻五行のバランスは凶である。これは、考え方が人より異なり芸術家タイプの暗示、特異な発想の持ち主と出ている。


数理の面から観ると、総画が19画。本来この数理は事件・事故、病気、殺傷刑罰等の霊意を持つ凶兆の数理。

だから、優れた資質を持ちながらも、内外で苦労・障害が多く、悲運の末路を辿る人間が少なくない。一時的には成功するだろうが長続きせず、家庭運が薄く苦難が絶えない暗示。


改めて、”19”という数理の霊導力の強さを思い知らされた。

総画は、人生後半の運勢を暗示するので、影響をもろに受けたのであろう。

ただ、犯罪者に多く見られる、”三運揃っての凶兆”(家庭・愛情運、社会・援助運、対人・環境運)ではないので、根っからの犯罪者ではないと感じる。

さらに”同格”(同じ数理が影響し合い、凶兆を生むこと)が多く見られるので、それらが今回の引き金になったように感じる。


しかし、姓名学を知り、自分の姓名を認識していたなら、この事件は防げたように感じる。要するに、人間として己を知る修行が足らなかったんじゃ。



今日はこの辺にしておくか!


 
  
 
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