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2013-01-17(Thu)

就活に・・

何は無くても、就活において履歴書送付は最初の関門です。

学生時代に経験した半年間の就職活動と、卒業後の半年間の転職活動で履歴書を約50~60枚を書いていますが、書類選考にて落とされたことはほどんどありませんでした。

その際にに当たり留意していたことをご説明したいと思います。

■ 履歴書の書き方のポイント

1: 履歴書の選び方

できればA3サイズのものを選びましょう。

B4サイズでも大丈夫だとは思いますが、その分記入する字も小さくなってしまうので書きたいことを書ききれなかったり、字が小さくなって面接官にとって見づらいものになってしまうこともあります。

就職活動用とアルバイト・パート用が販売されています。

両方とも履歴書に相違はないですが、書く内容がまったく異なります。

購入の際はちゃんと就職活動用になっているか、きちんと見て購入しましょう。

大学新卒の方は大学所定の履歴書が生協で販売されているので、それを購入して使用しましょう。

2.履歴書の写真について

できればスピード写真ではなく近くの写真館など人に取ってもらうようにしましょう。

その方が写真映りも綺麗に見えますし、何よりもさまざまな表情を何十枚も撮ってくれるので自分のベスト写真を数多くの中から選ぶことができます。

また、決めあぐねたとしても店員さんと相談して写真を決定することでよりよい1枚を決定できますし、店舗によってはデジタル加工もしてもらえます。

値は張りますが、一生を決めるための買い物だと思って是非写真館で撮影してください。

筆者は百貨店の写真館で取ってもらっていました。

デジタル加工設備が整っており、静電気で浮いた髪の毛を消してもらったり肌の色や髪の色を調整してもらっていました。

履歴書に写真を添付する際は、万一のりがはがれてしまった時のためにも、必ず写真の裏面にご自身の名前を書くようにしましょう。

3: 履歴書の字について

字は「きれいに・大きく・見やすく」書きましょう。履歴書は自己満足で書くものではなく、相手に見せるものです。

誰が見ても読める字で丁寧に、枠内からはみ出さないように書きましょう。

女性に多いのが極端な丸字です。たかが履歴書、されど履歴書です。

友達に充てた手紙ではありません。跳ねるところは跳ねる、止めるところは止める、文字はメリハリ良く書きましょう。


4: 学歴・職歴欄の書き方

学歴欄は中学校卒業から書いていくことがよいでしょう。それに続いて高校卒業・大学入学・大学卒業見込の順に書いていってください。

職歴欄には「なし」と記入して、右斜下に以上と付け加えることも忘れないで下さい。

5: 志望動機の書き方

多くの方が頭を抱えるのが志望動機。「なぜその企業に応募したのか」だなんて、そうすぐ思いつかないと思います。

筆者の場合、まず「社会人としてどうありたいのか」という就職活動の軸を考えるようにして、その理想像と企業がマッチしているかどうか、共感できるかどうかを調べて記入していました。

たとえば「社会に貢献する仕事がしたい」のであれば、その企業のどの部分が社会に貢献しているのか、「人を楽しませる仕事がしたい」のであれば、その会社のどの部分からそれを感じることができるのか。

こじつけてマッチングさせていけば、志望動機に繋がります。

志望動機は自分自身の就職活動の軸と照らし合わせるとべストです。

他にもその企業で見られる独自の強みを探しだし「興味を持った」ことをアピールするとベターです。

新卒の方で、志望度の高い企業へ履歴書を提出する場合、行くことができるのであればなるだけ学内・企業説明会へ行くようにしましょう。

人事の方にも会え、現場の声も聞けるので、志望動機が練りやすくなります。

6: 趣味・特技欄の書き方

あまり大きい欄は設けられていませんが、これも自己PRの中の一つです。面接でもたまに突っ込まれます。

たとえば趣味が読書の方であれば、趣味欄に「読書」とだけ書くのではなく、月に何冊ほど読むのかを書いてアピールしてみましょう。

特技欄も同じく、簡潔に書くのではなく先ほどのように補足文を付けたして書いてみましょう。

7: 自己PRの書き方

企業に自分を売り込む最も重要な項目です。筆者の場合、自分の長所→長所を発揮できたエピソード→この長所を以て企業にどう貢献していきたいかの順に文章を組み立てて書いていました。

例えば長所が「行動力がある」であれば、行動力を発揮できたエピソードを今までの経験からピックアップし、その行動力を企業のどういった部分で活かすことができるかを記入します。

具体性を持たせることで信憑性を上げることができ、そうすることで説得性を生みます。是非実践してみてください。

8: 学生時代にがんばったこと

こちら新卒の学生の方のみに限定して記入する項目だとは思われますが、念のためご紹介しておきます。

テーマに関してはゼミ、サークル、バイト、留学、なんでもかまいませんが、何かしら苦労や困難に直面した経験でないといけません。

人事はその経験を通して、学生が何を身につけることができたのかを知りたいからです。

文章の構成としては6で上げた内容と同じように書きます。

まず、頑張ったことの概要→その中で直面した問題→解決法→結果→この経験から学んだこと、の順に書いていくと書きやすいです。

上記でテーマはなんでもいい、と書きましたが「大学の勉強をがんばりました」はNGです。

なぜなら大学は勉強をする場所であるため、勉強をがんばることは当たり前です。

ただ大学の勉強をがんばったのではなく、ゼミなど任意参加のものに参加してがんばった、のであればOKです。

9: おわりに

履歴書を書くにあたり、最も重要なポイントは「簡潔に、それでいて具体的に書く」です。

一問一答的に書いても、だらだら書いても結局何が言いたいのか、自分の人柄も相手には伝わりません。

履歴書は自分という商品を売り込むためのプレゼン資料だと考え、相手に対して見やすく、そしてわかりやすく、起承転結を意識して書いてみてください。』


メモとして、残しておきたい^^
 
 
 
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